2026/07/29 09:11
刺繍をしていると、気付かぬうちに
時間があっという間に過ぎている…
なんて事ありませんか?
長時間座りっぱなし…細かい針目に視点を集中するため
目も疲れます。
長時間同じ姿勢を続けると
首から背中、足の血流も悪くなって冷え性になったり
内臓の働きも鈍くなるので
身体に良くありません。
斯くいう私も
これまで腰痛、頚椎神経痛、坐骨神経痛などなど
座り仕事の方が経験する、色々な〇〇痛に悩んでまいりました。
でも、その事で
刺繍を諦めるのはつまらない!
という事で…。
私の〇〇痛対策をご紹介させて頂きます。
①朝一番、
太極拳のお教室で教えて頂いた準備体操で
身体のストレッチをします。
②いつもではないですが
刺繍時間が長くなりそうな時には
30分タイマーをセットして
30分おきに整復院で教えてもらった首や目のストレッチ、
洗濯物の片付けなどの家事、猫の毛繕いなどをして、
また30分をスタートさせます。
この時、刺繍の切りが良くない場合、
再開時に気分良く始められる所まで進めてから手を止めます。
可愛いサッカーボールの様なタイマーを入手してから
タイマーセットが楽しくなりました。
③昇降式デスクを活用。
ボタンを押すとデスクの高さを変えられて
座り姿勢、立ち姿勢を交互にすることができ
座りっぱなしを防げます。
立ち姿勢の時は
青竹を踏んだり、踵を上げ下げして
足を動かす様にします。
④寝る前のストレッチ。
整復院の先生に教えてもらったものと
ヨガの動画を見て気に入ったものを
組み合わせた自己流ストレッチです。
これを寝る前にやるとやらないとでは
翌朝の首や腰の具合が全く違います。
という具合に
身体を動かさないことが原因で起こる不調には
身体を動かす、ということがやはり
1番の対策かな、と個人的には思います。
ですが
人それぞれ痛みや身体の特性、生活習慣も違いますので
同じ様な対策をしても
効果のない方もいらっしゃると思いますから
あくまで私見としてご参考になさってください。
長く刺繍を楽しむためには
無理せず
身体の声に耳を傾けながら
ゆるりと続けていく
そんな姿勢が、今の自分に丁度良い
気がしています。

